Go to Contents Go to Navigation

ロッテ会長に懲役10年求刑 横領・背任罪で=韓国検察

記事一覧 2017.10.30 16:20

【ソウル聯合ニュース】横領・背任罪に問われている韓国ロッテグループ会長の辛東彬(シン・ドンビン、日本名:重光昭夫)被告の論告求刑公判が30日、ソウル中央地裁で開かれ、検察側は懲役10年と罰金1000億ウォン(約100億円)を求刑した。

ソウル中央地裁に入る辛氏=30日、ソウル(聯合ニュース)

 検察側は「ロッテ総帥一家は違法な方法で莫大(ばくだい)な富を移転し、企業の財産を私有化して一家の私益を追求した」と求刑の理由を説明した。

 ロッテ創業者の辛格浩(シン・ギョクホ、日本名:重光武雄)氏の次男である辛被告は親族に約500億ウォンの報酬を不当に支給した罪(特定経済犯罪加重処罰法上の横領)、系列会社ロッテシネマの売店の独占運営権を親族の経営企業に与えるなどして約1300億ウォンの損失を与えた罪(特定経済犯罪加重処罰法上の背任)に問われている。

kimchiboxs@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。