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金正恩氏が粛清再開 処刑や思想教育=韓国情報機関

記事一覧 2017.11.02 18:53

【ソウル聯合ニュース】韓国の情報機関、国家情報院(国情院)は2日、国会情報委員会に最近の北朝鮮の動向を報告し、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が先月の党中央委員会総会で、妹の金与正(キム・ヨジョン)党宣伝扇動部副部長(党中央委員)、崔竜海(チェ・リョンヘ)党副委員長、崔輝(チェ・フィ)党中央委員会副委員長らの側近を重用するとともに、李炳哲(リ・ビョンチョル)党第1副部長、洪英七(ホン・ヨンチル)党副部長など軍需分野の責任者を要職に就かせたとした。

金正恩氏=(朝鮮中央通信=聯合ニュース)

 また国情院は「金委員長が幹部に対する監視を強化し、しばらく自制していた見せしめ式の粛清と処刑を再開した」とし、党機関紙・労働新聞の幹部数人が、ミサイル発射の祝賀行事を1面に掲載しなかったという理由で革命化教育(思想教育)を受け、平壌の高射砲部隊の幹部が不正を働いた疑いで処刑されたと報告した。 

yugiri@yna.co.kr

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