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インドネシアとインフラ協力覚書 ライトレール事業など参画=韓国

記事一覧 2017.11.09 16:10

【ジャカルタ聯合ニュース】韓国とインドネシアの両政府は9日、総事業費19億ドル(約2160億円)規模に達する交通・インフラ分野の協力覚書(MOU)5件を締結した。

韓国・インドネシアビジネスフォーラムで演説する文在寅(ムン・ジェイン)大統領=9日、ジャカルタ(聯合ニュース)

 両国は、首都ジャカルタの交通渋滞と大気汚染の解消に向けたインドネシアのライトレール導入事業で、韓国鉄道施設公団が第2段階事業を受注する内容のMOUを交わした。また、ジョコ大統領の公約である庶民向け公共住宅187万戸の建設事業で韓国のハンファ建設が2億3000万ドルの事業を受注する内容のMOU、インドネシア中部での水力発電事業に関するMOUなどを結んだ。

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tnak51@yna.co.kr

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