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北朝鮮の資金洗浄防止策を協議 釜山で13日から国際会議

記事一覧 2017.11.10 11:48

【釜山聯合ニュース】北朝鮮のマネーロンダリング(資金洗浄)の危険性をテーマとする国際会議が13~16日に釜山で開催される。国際組織、金融活動作業部会(FATF)傘下の教育研究院(TREIN)とアジア太平洋マネーロンダリング対策グループ(APG)の共催。

 会議には米国、日本、中国、オーストラリア、香港、シンガポールなど41カ国・地域の警察や検察、国税庁、金融機関の関係者約250人が出席する。

 機関同士の協業によるマネーロンダリングの類型分析、効果的な捜査方法や処罰方法など、北朝鮮によるマネーロンダリングの実質的な防止策について協議する。

 釜山では昨年6月にFATF総会が開かれたのに続き、9月に同教育院が開院した。来年5月には仮想通貨によるマネーロンダリング・テロ資金調達防止について協議する官民合同専門家会議が開催される予定だ。

hjc@yna.co.kr

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