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韓国亡命の北朝鮮兵 容体安定し一般病室へ

記事一覧 2017.11.24 17:38

【水原聯合ニュース】南北軍事境界線上にある板門店の共同警備区域(JSA)で韓国側へ亡命する際に北朝鮮軍から銃撃を受け、韓国で手術を受けた北朝鮮軍兵士が24日、一般病室に移された。兵士が治療を受けているソウル近郊の亜州大病院によると、週末にこの兵士を一般病室に移す予定だったが、発熱もなく容体が安定していることから集中治療室(ICU)での治療を終了してもよいと判断した。

李国鍾教授=(聯合ニュース)

 担当医師は今後兵士の状態を見守り、当局と協議して軍病院に移す予定だ。

 亜州大病院の関係者は「(執刀医の)李国鍾(イ・グクジョン)教授は、北の兵士の治療でメディアの注目を浴びることを大変負担に感じている」とし、「今後公式会見以外のインタビューには応じず、医療活動に集中したいとの意向を示した」と伝えた。

 兵士は13日に亡命する際、北朝鮮軍による銃撃で肩や腹部などに銃創を負い、この病院に搬送され2回の手術を受けた。18日午前に自発呼吸を始め、現在は安定した状態だ。

ynhrm@yna.co.kr

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