Go to Contents Go to Navigation

韓中日・ASEAN 信用保証基金の資本金増額で合意  

記事一覧 2017.12.13 12:01

【世宗聯合ニュース】韓国企画財政部は13日、韓中日3カ国と東南アジア諸国連合(ASEAN)が信用保証・投資ファシリティ(CGIF)の資本金を5億ドル(約567億円)増額することで先ごろ合意したと伝えた。CGIFは韓中日とASEANで発行される債券の信用保証を行うアジア開発銀行(ADB)の信託基金。現在の資本金7億ドルが近くなくなると予想されることから、増額を決めた。

 韓中日とASEANは11~12日に日本・北海道で開かれた財務次官・中央銀行副総裁会議で、CGIFの資本金増額方針を再確認し、域内の債券市場発展に引き続き協力することで一致した。

 また、参加国は域内での金融危機発生時に資金を融通し合う枠組み「チェンマイ・イニシアチブのマルチ化(CMIM)」の協定文をより明確に改定することでも合意した。韓国とシンガポールが共同議長国を務める来年5月のASEANプラス3(韓中日)財務相・中央銀行総裁会議で改定が完了する予定だ。

tnak51@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。