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次期潜水艦救難艦を韓国で建造 2022年ごろ海軍に引き渡し

記事一覧 2017.12.15 11:23

【ソウル聯合ニュース】海中で遭難した潜水艦の乗員を救助する次期潜水艦救難艦(5200トン級)が韓国で建造され、2022年ごろ海軍に引き渡される。

次期潜水艦救難艦のイメージ(防衛事業庁提供)=(聯合ニュース)

 防衛事業庁は2015年11月に韓国造船大手の大宇造船海洋と次期潜水艦救難艦の探索開発に着手し、基本設計を進めてきた。探索開発は技術解析などを行い本格開発に移行できるかどうかを確認するもので、先月終了した。同庁は15日、大宇造船海洋で探索開発の引き渡し署名式を行う。

 次期潜水艦救難艦は先進技術を採用し、波の高さ4メートルの悪天候でも深海救難艇(DSRV)が水深500メートルの深さまで潜水して遭難した潜水艦の乗員を救助できる。海軍が現在保有する潜水艦救難艦は波の高さ2メートル以下で運用が可能だ。

tnak51@yna.co.kr

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