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第2ターミナル開業の仁川空港 第1と間違う旅行者は減少傾向

記事一覧 2018.01.22 10:13

【仁川聯合ニュース】韓国の仁川国際空港公社は21日、仁川国際空港の第2旅客ターミナルが18日に開業してからの3日間で、第1、第2ターミナルを間違えて訪れた乗客が1日平均230人いたと明らかにした。ただ、人数は18日が264人、19日が242人、20日が186人と減少傾向にある。

開業初日、旅行客で混み合う第2旅客ターミナル=(聯合ニュース)

 第2ターミナルは、航空連合のスカイチームに所属する大韓航空、デルタ航空、エールフランス、KLMオランダ航空の4社が専用で使用。開業からの3日間で計16万人の旅客が同ターミナルを利用した。

 18日には第2ターミナルで、手荷物処理の不備により複数の旅客機が乗客の荷物計1000個ほどを積み込まずに出発するトラブルがあった。空港公社によるとこうしたトラブルは19日には解消され、現在は大半の手荷物が正常に処理されているという。

案内ロボットと共に入場
仁川空港第2ターミナルが開業
にぎわう新ターミナル

tnak51@yna.co.kr

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