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21歳・鄭現が快進撃 韓国勢初の4大大会4強入り=全豪テニス

記事一覧 2018.01.24 14:44

【メルボルン聯合ニュース】テニスの全豪オープンは24日、男子シングルスの準々決勝で韓国の鄭現(チョン・ヒョン、21)がテニス・サンドグレン(米国)と対戦し、6-4、7-6(7-5)、6-3でストレート勝ちした。四大大会で韓国勢の4強入りは初めて。

韓国の鄭現=(聯合ニュース)

 第1セットは1-1から3-1にリードした後も落ち着いたプレーで6-4の勝利。第2セットでは2-0から3-5に逆転されたが、焦らず、タイブレークに持ち込んだ末、競り勝った。第3セットではこの勢いに乗り、6-3で勝負を決めた。

 4強入り賞金88万豪ドル(約7750万円)を確保した鄭現は、2連覇を狙うロジャー・フェデラー(スイス)対 トマーシュ・ベルディハ(チェコ)の勝者と対戦する。準決勝は26日に同じ場所で行われる。

csi@yna.co.kr

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