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[平昌五輪]リハーサル出席の韓国首相「胸打たれた」

記事一覧 2018.02.04 15:33

【ソウル聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は4日、自身のフェイスブックを通じ、「昨夜の平昌冬季五輪開幕式のリハーサルを見て、何回も胸を打たれ涙が出た」と伝えた。

リハーサルのため会場に入る観覧客ら=3日、平昌(聯合ニュース)

 リハーサルでは文化公演が行われた後、大型の太極旗(韓国国旗)がスタジアムを一周して掲げられ、92カ国・地域の選手団入場が入場。最後に「コリア」が紹介され、朝鮮半島旗を持った南北の選手団が合同入場したという。

 李首相は前日も「本番と同じ時間のリハーサルを見た。氷点下15度。耐えられる程度だった。9日の開会式はきょうよりは寒くないようだ」とフェイスブックに書き込んでいた。

外国人ボランティアも準備万端
韓国に到着した北朝鮮選手団
北朝鮮フィギュアペアのリョム・テオク
フィギュアの北朝鮮ペアに関心集中

csi@yna.co.kr

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