Go to Contents Go to Navigation

[平昌五輪]IOC会長 南北合同チームに期待=「良い知らせを」

記事一覧 2018.02.06 15:12

【平昌聯合ニュース】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は6日、平昌冬季五輪に合わせて開かれたIOC総会で、「平昌五輪の開会式に集中したい」として、「朝鮮半島の緊張緩和を目標とした象徴的な合意によって南北選手が共に競争するため、良い知らせを期待する」と述べた。

IOC総会で発言するバッハ会長(中央)=6日、平昌(聯合ニュース)

 具体的には言及しなかったが、先月20日にスイス・ローザンヌのIOC本部で開かれた北朝鮮の平昌五輪参加を巡る会議で、アイスホッケー女子の南北合同チームの結成に合意したことを指すとみられる。南北合同チームが結成されるのは五輪史上初めて。

 バッハ会長は北朝鮮の参加が「平和の五輪」を実現し、南北合同チームが南北対話と交流の起爆剤になるとして合同チーム結成を強く後押ししてきた。

 総会にはバッハ会長を含む99人のIOC委員が出席した。7日まで開かれる。

kimchiboxs@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。