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[平昌五輪]文大統領と正恩氏妹ら 南北合同チーム初戦を共に応援へ

記事一覧 2018.02.10 20:59

【ソウル聯合ニュース】韓国の青瓦台(大統領府)は10日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の特使として訪韓した妹の金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長、高官代表団の団長を務める金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長と共に平昌冬季五輪アイスホッケー女子の南北合同チームの初戦を観戦すると発表した。

平昌五輪開会式で手を振る文大統領夫妻(手前中央)。文大統領夫妻の後ろは金永南氏と金与正氏=9日、平昌(聯合ニュース)

 試合は同日午後9時10分に江陵の関東ホッケーセンターで行われる。南北合同チームはスイスと初戦に臨む。

 金与正氏は当初、ソウルを訪れている北朝鮮芸術団「三池淵管弦楽団」を激励する予定だったが、日程を変更したという。

 文大統領は金与正氏と3回、金永南氏と4回会うことになる。

 南北合同チーム対スイス戦では国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長らも観戦するという。

 一方、文大統領は午後7時40分から江陵アイスアリーナで開かれるスピードスケート・ショートトラックの男子1500メートル予選と女子500メートル予選も観戦する。男子1500メートルには北朝鮮選手も出場する。

最終ランナーはキム・ヨナさん
金正恩氏の親書伝達
北朝鮮選手を応援
ショートトラック予選を観戦

kimchiboxs@yna.co.kr

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