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[平昌五輪]通訳・翻訳アプリの普及で「言葉の壁」が低く

記事一覧 2018.02.19 19:32

【ソウル聯合ニュース】平昌冬季五輪・パラリンピックの公式通訳・翻訳アプリ「GenieTalk」が好評だ。

平昌冬季五輪・パラリンピックの公式通訳・翻訳アプリ「GenieTalk」を紹介する関係者(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国ソフトウェア会社「ハングルとコンピューター」と政府系シンクタンク、韓国電子通信研究院(ETRI)が共同で開発した同アプリは今月13日現在、120万ダウンロード数を突破し、先月末から約2倍増加した。

 同アプリは韓国語、英語、日本語、中国語、スペイン語、フランス語、ロシア語、ドイツ語、アラビア語の9言語に対応している。平昌五輪の公式アプリとして、選手名やスポーツ専門用語に強いだけでなく、開催地の料理名などにも対応している。

 また韓国インターネットサービス大手、NAVER(ネイバー)が開発し、昨年7月に公開された通訳・翻訳アプリ「papago」は1000万ダウンロードを突破した。同アプリは韓国語、英語、日本語、ベトナム語、タイ語など10カ国語に対応している。

 両アプリだけでなく、グーグルやマイクロソフトが提供する同様のサービスもあり、平昌五輪を観戦するために国内外から会場を訪れる人たちの言語の壁が低くなっている。

yugiri@yna.co.kr

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