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ミサイル監視や攻撃担うドローン・ロボット部隊 韓国陸軍に編成へ

記事一覧 2018.02.20 11:51

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部が20日に国会に報告した部隊構造再編計画によると、陸軍は第1軍司令部と第3軍司令部を統合して年内に創設する地上作戦司令部から師団級部隊まで、各級にドローン(小型無人機)とロボットを用いた部隊(ドローンボット戦闘団)を新たに編成する方針だ。

宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官(資料写真)=(聯合ニュース)

 戦闘団は偵察・攻撃用ドローン部隊と戦闘用ロボット部隊からなり、敵の拠点や弾道ミサイル、長距離砲などを監視し、必要に応じてドローンで攻撃する。また、生物兵器・化学兵器・核兵器で汚染された地域の探知と消毒、地雷除去などに戦闘用ロボットを投入し、人命被害を最小限に抑える。

 一方、国防部は対日協力と関連し、日本による歴史の歪曲(わいきょく)や独島領有権主張には断固として対応するものの、国防分野では交流・協力を進める方針を示した。

 中国とも閣僚・次官級の会談や閣僚間のホットラインを活用して戦略的対話を強化するとした。

tnak51@yna.co.kr

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