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[平昌五輪]冬季大会最多22人参加の北朝鮮 メダルなしで終了

記事一覧 2018.02.21 16:17

【平昌聯合ニュース】平昌冬季五輪に参加した北朝鮮の選手団が、20日までに全競技を終えた。韓国と合同チームを組んだアイスホッケー女子をはじめフィギュアスケート・ペア、スピードスケート・ショートトラック、アルペンスキー、ノルディックスキー距離に冬季五輪として最多の計22人がいずれも国際オリンピック委員会(IOC)からの推薦枠で参加したが、メダル獲得はならなかった。

フィギュアスケート・ペアに出場したリョム・テオク、キム・ジュシク組=(聯合ニュース)

 北朝鮮選手の最高成績はフィギュアスケート・ペアに出場したリョム・テオク、キム・ジュシク組の13位。ショートプログラム(SP)とフリーの両方で自己ベストを出し、合計では193.63点と、先月の四大陸選手権でマークした自己最高点を更新した。冬季五輪同種目でのこれまでの北朝鮮選手の最高成績は、1992年アルベールビル大会の18位だった。

 アイスホッケー女子の南北合同チームには北朝鮮から12人が加わり、うち一度でもベンチ入り(22人)した選手は5人だった。合同チームは5戦全敗し最下位の8位に終わったものの、通算2得点を挙げた。

南北合同チームは朝鮮半島をデザインしたユニホームで試合に臨んだ=(聯合ニュース)

 ノルディックスキー距離とアルペンスキーには北朝鮮選手各3人が出場し、いずれも下位または最下位だった。ショートトラック男子1500メートル、男子500メートルにそれぞれ出場した選手2人も、予選敗退と失格という結果に終わった。

tnak51@yna.co.kr

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