Go to Contents Go to Navigation

6カ国協議の韓国代表と駐韓中国大使 南北対話ムード維持で協力へ

記事一覧 2018.02.22 19:34

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮核問題を巡る6カ国協議の韓国首席代表を務める李度勲(イ・ドフン)外交部朝鮮半島平和交渉本部長が22日、中国の邱国洪駐韓大使と会談し、北朝鮮の平昌冬季五輪参加を機に醸成された南北対話のムードを持続させていくための協力策について話し合った。韓国政府当局者が伝えた。

李度勲氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 また同当局者は「李本部長は北の高官代表団の訪韓以降、駐韓米・日・ロシア大使や大使代理と相次いで会って、現況について緊密に意見交換し、今後の対応方針に関する協議をしている」と述べた上で、「来週から6カ国協議の各国首席代表とも緊密な協議を行っていく予定」と説明した。 

 李氏は早ければ来週中に訪米し、6カ国協議の米国首席代表を務めるジョセフ・ユン国務省北朝鮮担当特別代表らと会談することを検討しているとされる。

yugiri@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。