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カーリング韓国女子は平昌五輪の「大スター」 IOCが紹介

記事一覧 2018.03.01 16:50

【ソウル聯合ニュース】国際オリンピック委員会(IOC)は1日(日本時間)、平昌冬季五輪で活躍した選手を「平昌五輪のヒーローたち」と題してウェブサイトで紹介し、カーリング女子韓国代表も取り上げた。

世界で注目された韓国カーリング女子=(聯合ニュース)

 IOCは「今回の第23回冬季五輪で、『ニンニク少女』と呼ばれた5人の強いカーリング女子韓国代表より大きな注目を集めたスターはほとんどいない」とし、選手らがニンニクの産地として有名な慶尚北道・義城出身であることから「ニンニク少女」の別名が付いたことなどを紹介した。

 また、冷静なスキップ(司令塔)のキム・ウンジョンが率いるカーリング韓国女子代表は全員、姓がキムであるとし、平昌五輪では世界の強豪チームを相手に連勝し、ソーシャルメディアでセンセーションを巻き起こしたと説明した。

 さらに「韓国代表は決勝でスウェーデンに敗れたが、獲得した銀メダルは記念碑的なものであり、この競技で初めて韓国にもたらされたメダルになった」と紹介した。

 IOCは平昌五輪で金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル2個を獲得し、冬季五輪で過去最多となる通算15個のメダルを獲得したノルディックスキー距離女子のマリット・ビョルゲン(ノルウェー)を最初に紹介した。

 そのほかにはスノーボード女子パラレル大回転とアルペンスキー女子スーパー大回転の2種目で金メダルを獲得したチェコのエステル・レデツカ、スピードスケート女子1000メートルで金メダル、スピードスケート・ショートトラック女子3000メートルリレーで銅メダルを獲得したヨリン・テルモルス(オランダ)、3個の金メダルを獲得したバイアスロンのマルタン・フールカデ(フランス)、フィギュアスケート男子で五輪2連覇を達成した日本の羽生結弦などを挙げた。

日本破り決勝へ
金メダルかけた決戦スタート
悔しい銀メダル
アジア勢初の銀

yugiri@yna.co.kr

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