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2月の消費者物価1.4%上昇 農産物が値上がり=韓国

記事一覧 2018.03.06 09:09

【世宗聯合ニュース】韓国統計庁が6日発表した消費者物価動向によると、2月の消費者物価指数は前年同月比1.4%上昇した。昨年9月まで2%前後で推移した後、10月以降は5カ月連続の1%台と、比較的安定している。2月は農産物価格が大幅に上がった。

ソウル市内にある大型スーパーの野菜売り場(資料写真)=(聯合ニュース)

 この冬、厳しい寒さに見舞われた影響で、葉物野菜が値上がりした。農産物の物価指数は前年同月比7.4%と大幅上昇。全体の物価を押し上げた。

 サービスの物価指数は1.7%上昇した。集合住宅の管理費や塾・習い事の費用などが上がり、外食部門は変動が無かったことから、統計庁関係者は「最低賃金引き上げの影響はなかったようだ」と述べた。サービス物価全体の上げ幅は例年の1~2月並みという。

 市民の生活実感に近い生活物価指数の上昇率は1.4%で、前月(0.8%)に比べ拡大した。

 物価の長期的な流れを示すコア指数(農産物とエネルギーを除く)は1.2%上昇した。前月(1.1%)と大きく変わらなかった。

mgk1202@yna.co.kr

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