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聯合ニュース新社長に趙成富氏が内定 前論説委員室主幹

記事一覧 2018.03.08 20:08

【ソウル聯合ニュース】韓国国家基幹ニュース通信社の聯合ニュースの新社長に趙成富(チョ・ソンブ)前論説委員室主幹(61)が内定した。聯合ニュースの経営監督業務などを担うニュース通信振興会が8日の取締役会で決議した。

聯合ニュースの新社長に内定した趙成富氏=(聯合ニュース)

 28日の株主総会で正式に選任される。任期は3年。

 趙氏は高麗大新聞放送学科を卒業後、1978年に東洋通信(現聯合ニュース)に入社。バンコクなどの海外特派員や、経済部長、論説委員室主幹などを務めた。また、韓国記者協会会長や言論改革市民連帯共同代表、ニュース通信振興会理事を歴任した。

 趙氏は次期社長候補者が経営方針などを発表する公開説明会で、「編集権の独立性の保障」や「北韓(北朝鮮)部」の復活、平壌常駐特派員制度の推進などを公約した。

ikasumi@yna.co.kr

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