Go to Contents Go to Navigation

李元大統領への取り調べ 「計画通り進んでいる」=韓国検察

記事一覧 2018.03.14 20:37

【ソウル聯合ニュース】韓国の李明博(イ・ミョンバク)元大統領に対する取り調べが予定通り進められているもようだ。

李元大統領(写真共同取材団)=14日、ソウル(聯合ニュース)

 検察関係者は14日午後、取り調べがおおむね計画通りに進んでいると説明した。

 李氏は大統領在職中(2008~13年)の収賄容疑などで取り調べを受けるため、同日午前9時22分ごろにソウル中央地検に出頭した。容疑については、これまでの主張と同じく「自分とは無関係だ」と否認しているという。

 李氏は約20の事案について収賄、横領・背任、脱税、職権乱用などの容疑が持たれている。収賄が疑われる金額は、李氏の在任中に情報機関の国家情報院(国情院)が青瓦台(大統領府)に上納した資金、サムスングループが提供した自動車部品メーカー「ダース」の訴訟費用などを含め110億ウォン(約11億円)台に上る。ダースは李氏の兄が会長を務めるが、実質的な所有者は李氏ではないかと疑われている。

hjc@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。