Go to Contents Go to Navigation

李元大統領への取り調べ終了 容疑を全面否認

記事一覧 2018.03.15 00:57

【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル中央地裁は14日午後11時55分ごろ、李明博(イ・ミョンバク)元大統領への取り調べを終えたと明らかにした。

李元大統領=14日、ソウル(聯合ニュース)

 同日午前9時50分に始まった取り調べは約14時間に及んだ。李氏は自身の容疑について全面的に否認したという。

 李氏は検察が作成した尋問調書の内容を確認後、帰宅する予定。調書の確認に時間がかかるとみられ、自宅に戻るのは15日未明になる見通しだ。

 李氏は約20の事案について収賄、横領・背任、脱税、職権乱用などの容疑が持たれている。収賄が疑われる金額は、李氏の在任中に情報機関の国家情報院(国情院)が青瓦台(大統領府)に上納した資金やサムスングループが肩代わりした自動車部品メーカー「ダース」の訴訟費用など、110億ウォン(約11億円)台に上る。裏金作りなどさまざまな疑惑が取り沙汰される「ダース」は李氏の実兄が会長だが、実質的な所有者は李氏ではないかと疑われている。

hjc@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。