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米留学の韓国人が6年で半減 現地紙「トランプ氏政策による影響」

記事一覧 2018.03.15 13:45

【ソウル聯合ニュース】米国で学ぶ韓国人のために米国が2017会計年度(2016年10月~17年9月)に発給した学生ビザ(F―1)は2万2856件で、前年度(2万5355件)比9.9%減少した。6年前の11年度(4万5638件)に比べると半分にとどまる。トランプ米大統領の政策が影響したとみられる。韓国系住民向けの現地各紙がこのほど伝えた。

韓国の街中で見られる海外留学案内の看板(資料写真)=(聯合ニュースTV)

 現地紙は査証(ビザ)発給に関する米国務省の報告書を引用し、17会計年度に発給されたF―1ビザを39万3573件と伝えた。韓国だけでなく、米国で学ぶ外国人学生のうち最も数が多い中国(17年度に11万2817件)が前年度比23.8%、インド(同6万2537件)も28.5%、それぞれ減少した。

 現地紙は「トランプ大統領の厳しい移民政策により、米国の大学への留学が難しくなった」と分析した。入学許可証を得てもビザが発給されず留学をあきらめる外国人も増えているという。

mgk1202@yna.co.kr

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