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開城団地の操業再開 「非核化に向けた条件整えば議論」=韓国政府

記事一覧 2018.03.15 12:38

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の当局者は15日、南北経済協力事業・開城工業団地の操業再開問題と関連し、5月までに相次いで開かれる予定の南北、米朝首脳会談にも言及しながら「(北朝鮮の)非核化に向けた条件が整えば経済協力を議論する段階に進める」と述べた。南北、米朝首脳会談で北朝鮮非核化への糸口が見いだされれば、国際社会の制裁緩和の動きに合わせて同団地の操業再開などを検討できるようになるとの認識を示した。

開城工業団地(資料写真)=(聯合ニュース)

 開城工業団地に工場を構える韓国企業の関係者は、同団地で設備点検などを行うため今月12日の訪朝を申請していた。これについて、当局者は「きょうが(回答の)締め切りで午後に決定を通知する予定だ。保留と承知している」と伝えた。北朝鮮による安全の保証などが十分にないことを理由に挙げた。

tnak51@yna.co.kr

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