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韓日安保対話 東京で開催=朝鮮半島情勢巡り議論

記事一覧 2018.03.15 16:35

【ソウル聯合ニュース】韓国と日本は15日、東京で外交・国防当局の局長級による第11回の安全保障対話を開催した。韓国外交部が明らかにした。

1月8日、ソウルで行われた局長級協議で握手を交わす金氏(左)と金杉氏=(聯合ニュース)

 会議には韓国外交部の金容吉(キム・ヨンギル)東北アジア局長と日本外務省の金杉憲治アジア大洋州局長がそれぞれ首席代表として出席し、国防部の朴哲均(パク・チョルギュン)国際政策次長と防衛省の弓削州司・国際政策課長が次席代表を務める。

 外交部によると、双方は北朝鮮の核問題を含む北東アジアの安保環境や国防・安保政策協力など、相互の関心事について踏み込んだ意見交換を行った。

 韓国側は南北・米朝首脳会談の開催合意など、朝鮮半島情勢について説明し、日本側は韓国政府の主導的な役割を評価した。

 日本側は防衛・安保政策の推進方向や日米同盟の強化などについて説明。韓国側も国防政策や韓米同盟の発展方向などについて紹介したという。

 外交部は「双方は対話が両国の外交・国防当局間の真摯(しんし)な意見交換を通じて北東アジアの安保環境に関する認識を共有し、相手国の国防安保政策の理解向上に有用ということで一致した」と伝えた。

 対話が開かれるのは文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後初めてで、15年4月以来となる。対話は1997年の外相会談で合意し、98年から始まった。

kimchiboxs@yna.co.kr

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