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韓米が19日から国防対話 朝鮮半島非核化など議論

記事一覧 2018.03.16 11:36

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は16日、韓米両国が19~20日に米ワシントンで統合国防対話(KIDD)を開き、南北、米朝の首脳会談を控え朝鮮半島非核化を巡る協力策などを協議すると発表した。

国防部庁舎(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国の余ソク周(ヨ・ソクジュ)国防部国防政策室長、米国のシュライバー国防次官補(アジア・太平洋担当)を首席代表とし、両国の国防・外交当局者が出席する。

 同部は、平和的な朝鮮半島非核化に向けた協力策、北朝鮮の核・ミサイル脅威に対する米国の拡大抑止の実行力向上、米軍から韓国軍への有事作戦統制権移管の推進策などが議題になる予定だと伝えた。

 KIDDは2011年の韓米定例安保協議(SCM)での合意を受けて設置された韓米同盟の懸案を話し合う協議体で、毎年上半期と下半期に開かれる。

 一方、国防部によると、21日にはワシントンで韓米日3カ国による防衛実務者協議(DTT)が予定されている。余氏とシュライバー氏、日本防衛省の岡真臣防衛政策局次長が首席代表として出席し、朝鮮半島非核化への協力策、地域の安全保障情勢などを話し合う。

tnak51@yna.co.kr

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