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韓国 きょうのニュース(3月19日)

記事一覧 2018.03.19 18:00

◇韓米日の安保担当高官 米で北非核化問題など協議

 韓国青瓦台(大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)とマクマスター米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)、日本の谷内正太郎国家安全保障局長が17、18の両日(現地時間)に米サンフランシスコで会合し、朝鮮半島の完全な非核化と南北、米朝首脳会談開催について協議した。青瓦台の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官が19日、伝えた。同報道官は「出席者は過去の失敗を繰り返さないことが重要との見解で一致し、この先数週間、引き続き緊密に連携することにした」と説明した。

左から鄭義溶氏、マクマスター氏、谷内氏(資料写真)=(AP含む=聯合ニュース)

◇「正恩氏、非核化を約束…対話の見返りはなし」韓国外相

 康京和(カン・ギョンファ)韓国外交部長官は18日(米東部時間)、米CBSの報道番組のインタビューで、「われわれは北に非核化の約束を明確な用語で明示するよう求めた。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は事実上、その約束を伝えてきた」と述べた。また、米朝首脳会談の推進をめぐっては、「まだ(北朝鮮からの)公式反応はない」とした。対話の見返りに北朝鮮に何かを提供するのかとの質問には「何もない。われわれは関与するが、対話のための見返りはないことを明確にした」と話した。

◇26日に憲法改正案発議へ 文大統領が準備指示

 青瓦台は19日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が憲法改正案を26日に国会に発議することを決め、準備を指示したと伝えた。文大統領は6月13日の統一地方選と同時に改憲の是非を問う国民投票を実施することを公約として掲げていた。改憲案は公告してから60日以内に国会が議決しなければならない。改憲を巡り、野党は国会が主導すべきだとして大統領主導の改憲には反対する立場を示している。文大統領は「最後まで国会の合意を尊重する」と述べた上で、迅速な議論と合意を国会に重ねて促したという。

◇与党有力政治家の安氏 性暴行疑惑で2度目の地検出頭

 性的暴行を加えたとして、元秘書ら2人の女性から告訴された韓国与党「共に民主党」の有力政治家、安熙正(アン・ヒジョン)前忠清南道知事が、聴取を受けるためソウル西部地検に出頭した。地検に出頭したのは9日に続き2回目。安氏は地検前で報道陣に対し、「合意の上での関係だと思った」と釈明。「しかし、告訴人はそうではなかったという。謝罪したい」として、「司法処理も甘んじて受ける」と述べた。

◇朴仁妃が米女子ゴルフで1年ぶり優勝 通算19勝目

 米女子ゴルフのファウンダーズ・カップは19日(日本時間)、米アリゾナ州フェニックスのワイルドファイアGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、韓国の朴仁妃(パク・インビ、29)が5バーディー、ボギーなしで回り、通算19アンダー、269で優勝した。昨年3月のHSBCチャンピオンズ以来、1年ぶりの米ツアー優勝。通算19勝目を挙げた。

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