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李明博元大統領の逮捕可否 22日夜にも決定=書面審査のみ実施

記事一覧 2018.03.22 11:20

【ソウル聯合ニュース】収賄などの容疑で韓国の検察が請求した李明博(イ・ミョンバク)元大統領の逮捕状の発付可否が、書面審査のみで早ければ22日夜にも決定する。

李明博氏は14日に検察の取り調べを受けた=(聯合ニュース)

 ソウル中央地裁は同日、逮捕状審査で裁判所が当事者を呼んで陳述を聞く審問を「容疑者本人が放棄する意思を明確にしている」とし、「審問手続きを経ずに発付の是非を決定する予定だ」と伝えた。検事と弁護人のみの出席で審問を行うことは必要ないと判断し、検察が提出した捜査記録を基に逮捕の必要性を検討することにしたようだ。

 地裁は当初、この日午前10時半から逮捕状審査(審問)を行う予定だった。だが、李氏は先週の検察の取り調べで自らの立場を十分に明らかにしたため欠席するとした一方、弁護人団は出席の意向を示し、ひとまず実施を見送っていた。

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tnak51@yna.co.kr

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