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米安保補佐官更迭 「トランプ氏の意志が重要」=韓国大統領府

記事一覧 2018.03.23 11:23

【ソウル聯合ニュース】トランプ米大統領がマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)を解任し、後任に対北朝鮮強硬派とされるジョン・ボルトン元国連大使を起用する人事を発表したことについて、韓国の青瓦台(大統領府)高官は23日、記者団に対し、「新しい道が開けばその道に行くというのが我々の立場」として、「ボルトン氏は(ブッシュ政権時に)国務次官を務め、朝鮮半島問題に関し非常に多くの知識を持っていて、何よりトランプ大統領の信任を得ていると承知しており、朝鮮半島問題の解決に向け、緊密に協議していくことになる」と述べた。

ボルトン氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 これまで歩調を合わせてきたマクマスター氏の更迭が南北・米朝首脳会談に与える影響を懸念する声に関しては、「会談を主導しているのはトランプ大統領のため、トランプ大統領の意志が重要だ。トランプ大統領と呼吸が合い信頼できる人と対話しなくてはならないため、新しく始めなければならない」との考えを示した。

 ボルトン氏が北朝鮮への強硬姿勢で知られていることについては、「以前のことは重要ではない」とし、「トランプ大統領と安保補佐官、国務長官らと緊密に協議する」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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