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渡来人の足跡を歩く「高麗王・若光ウォーク」 4月27日から開催

記事一覧 2018.03.24 11:30

【ソウル聯合ニュース】神奈川県大磯町(高来神社)から埼玉県日高市(高麗神社)までの約100キロを4日間かけて団体で歩く「高麗王・若光ウオーク」が4月27~30日に開催される。一般社団法人「高麗1300」の高麗王・若光ウオーク実行委員会が24日、伝えた。

 「渡来から未来に」をテーマに、高句麗から渡来した移民の初期定着地である高来神社から、高句麗の最後の王である宝蔵王の息子、若光を祀る高麗神社までを歩き、歴史を学ぶ。 

 高句麗の滅亡後、716年に現在の埼玉県に高麗郡が置かれ、若光を中心とする渡来人が移り住んだ。高麗1300は高麗郡の設置から1300年になることを記念し、2015年に発足した。高麗王・若光ウオークは今年で3回目となる。

 実行委員会関係者は「古代から続いてきた韓日友好の歴史を知ることができる踏査」とし、「毎年200人余りが参加し、地域社会で若光ウォークが観光ブランドとして確立した」と紹介した。

 誰でも参加することができ、詳しい内容は実行委員会事務局(電話042-978-7432)で確認することができる。

yugiri@yna.co.kr

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