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韓国軍の兵器導入は「対話ムードに逆行」 北朝鮮紙が非難

記事一覧 2018.03.25 15:31

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は25日の論評で、韓国軍が北朝鮮に対し「軍事的対決策動に熱を上げている」と主張し、「対話の相手に対する公然とした挑発であり、北南(南北)和解ムードに逆行する危険千万な動き」と非難した。

 韓国軍が計画する最新鋭ステルス戦闘機F35Aと長距離空対地ミサイル「タウルス」の追加導入や新作戦計画の樹立について取り上げ、「南朝鮮(韓国)軍部勢力は精密打撃能力の確保を騒ぎ立て、新作戦計画の実現に狂奔し、情勢緩和の流れに公然と逆行している」と主張。「うわべでは対話や平和をうんぬんしながら内では別の夢をみている」と非難した。

ikasumi@yna.co.kr

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