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ソウル市が外国人向け大気汚染情報通知サービス 27日から

記事一覧 2018.03.26 14:14

【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル市が市内に居住する外国人約40万人を対象に27日から大気汚染情報を提供するサービスを実施する。

粒子状物質で白くかすむソウル市内(資料写真)=(聯合ニュース)

 同市はこれまで粒子状物質(PM)が高濃度で持続する場合に通知サービスを提供してきたが、今後は外国人も申し込めば韓国人と同じ情報を英語で受け取ることができるようになる。

 ソウル市は、粒子状物質の濃度に応じて「注意報」「警報」「(実施要件を満たした場合に公共交通機関の料金を免除する)ソウル型非常低減措置」などを発令している。警報などの内容はメディアを通じて知ることができるが、通知サービスに申し込めば直接携帯電話のショートメッセージで受け取れる。今年2月末までに約2万9000人が申し込んだ。

 英語での通知サービスは、ソウル市の日本語版ホームページ(http://http://japanese.seoul.go.kr/)のトップページ右下段からも申し込み可能だ。

ynhrm@yna.co.kr

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