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文大統領がUAE首相と面会 未来志向的協力促進で合意 

記事一覧 2018.03.27 19:01

【ドバイ聯合ニュース】アラブ首長国連邦(UAE)を訪問中の韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は27日(現地時間)、ムハンマド首相兼ドバイ首長と面会し、ドバイと互恵的かつ未来志向的な協力関係を促進することで一致した。

ムハンマド首相(右)と面会する文大統領=27日、ドバイ(聯合ニュース)

 文大統領は両国のリーダーシップが革新と開放を推進しており、今回の訪問は両国間のより高いレベルでの互恵的協力関係を模索していく機会だと強調した。

 ムハンマド首相は両国関係が2009年に構築された「戦略的パートナー関係」から今回「特別戦略的パートナー関係」に格上げされたことにより、韓国・ドバイ間の実質的な協力策を具体的に議論していくことを提言した。

 文大統領は中東で初めて開催される博覧会国際事務局(BIE)登録の国際博覧会「2020年ドバイエキスポ」に韓国館を設置する計画を明らかにし、今回の訪問を機に締結された参加契約により、エキスポに関する双方の経験を共有するなど協力していくと明らかにした。

 また、文大統領はエネルギー・建設分野を中心に発展させてきた両国の協力関係を、情報通信、宇宙探査、再生エネルギー、自動運転車開発などの先端・未来産業分野に拡大していくことを提案した。

 これに対しムハンマド首相は、両国が持続可能な発展のための未来成長動力の創出で協力していくことに合意し、ドバイを象徴するランドマークの「ブルジュ・ハリファ」を韓国企業が施工するなど、韓国の技術力がドバイの経済・社会の発展を支えてきたと評価した。

ynhrm@yna.co.kr

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