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テニス鄭現 世界ランクで韓国人初のトップ20入り確定

記事一覧 2018.03.29 16:53

【ソウル聯合ニュース】テニスのマイアミオープンは28日(現地時間)、米フロリダ州マイアミで行われ、男子シングルス準々決勝で韓国の鄭現(チョン・ヒョン、世界ランキング23位)はジョン・イスナー(米国、同17位)に0―2(1―6、4―6)で敗れた。ベスト8入りで男子プロテニス協会(ATP)のランキングポイント180点と賞金16万7195ドル(約1780万円)を獲得した鄭は、この日行われたもう一組の準々決勝の結果により、4月2日付世界ランキングで最低でも20位に順位を上げることが確定した。トップ20入りは韓国選手で初となる。

準々決勝でボールを追う鄭現=(EPA=聯合ニュース)

 鄭は1月に行われた全豪オープン男子シングルスで韓国勢初の四大大会4強入りを果たし、世界ランキングが大会前の58位から29位に躍進。2007年の全米オープンで16強入りした李亨沢(イ・ヒョンテク、09年引退)が持っていた韓国選手の歴代最高ランク(36位)を抜いた。今月19日に発表されたランキングで23位に浮上し、日本の錦織圭(同33位)を抜きアジア勢トップに躍り出た。

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tnak51@yna.co.kr

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