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定例の韓米上陸作戦訓練 悪天候で大幅縮小

記事一覧 2018.04.05 20:46

【ソウル聯合ニュース】韓米両軍は5日、韓国南東部・浦項の海岸付近で定例の合同上陸作戦訓練「双竜訓練」を実施した。

この日の合同訓練を終えた韓国軍兵士=5日、浦項(聯合ニュース)

 双竜訓練は定例の韓米野外機動訓練「フォールイーグル」の一環として8日まで行われる。

 韓米軍指揮部はこの日、浦項周辺の波が高いことから、大規模な兵力を投じるのは危険と判断。訓練を大幅に縮小し、上陸作戦のための艦艇機動や通信などを中心に進めた。

 今回の双竜訓練には米海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」や「ボノム・リシャール」、韓国海軍の揚陸艦「独島」などが参加した。

 ワスプは最新鋭ステルス戦闘機F35Bを5~7機搭載して参加したとされる。米軍が韓米の上陸作戦訓練でF35Bを使用するのは今回が初めて。

 訓練は大幅に縮小されたが、在韓米軍のブルックス司令官(韓米連合軍司令官兼務)と全振九(チョン・ジング)海兵隊司令官がワスプや独島に乗船し訓練を見守った。

yugiri@yna.co.kr

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