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韓国シネコン最大手が映画料金値上げへ 他社も追随の公算

記事一覧 2018.04.06 11:13

【ソウル聯合ニュース】韓国シネマコンプレックス(複合型映画館)最大手のCJ CGVは6日、映画のチケット料金を11日から1000ウォン(約100円)値上げすると発表した。

CGVのロゴ(ウィキペディアより)=(聯合ニュース)

 一例として、月曜日から木曜日までの午後4~10時の一般2D映画料金(スタンダード席)は従来の9000ウォンから1万ウォンに上がる。3D映画などの料金も同様に1000ウォンずつ値上げされる。

 CGVの関係者は「価格の多様化で客の負担をできるだけ抑えようとしたが、物価上昇に伴うコスト負担が膨らみ続けており、やむを得ず上げることになった」と説明している。

 シェア50%を握る最大手が値上げに踏み切ったことで、ほかのシネコンも追随する見通しだ。ロッテシネマやメガボックスは値上げを「検討中」としている。

tnak51@yna.co.kr

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