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外国人向け貿易アカデミー 東大門・江南で5月開講=ソウル市

記事一覧 2018.04.12 21:30

【ソウル聯合ニュース】ソウル市は12日、外国人住民の経済的自立と韓国の輸出型企業の海外販路開拓を目的とする「ソウル市外国人貿易アカデミー」の第2期受講生を募集すると明らかにした。

ソウル市は外国人対象の貿易アカデミーを開講する=(聯合ニュース)

 このアカデミーでは出入国管理規定の理解、貿易の概念、輸出入の流れ、関連法令・税務、貿易契約、運送・通関、代金決済実務などの講義が行われ、修了生は貿易ビザの取得時に優遇措置が受けられる。

 講義は東大門グローバルセンター(東大門歴史文化公園駅6番出口前)と江南グローバルビジネスセンター(総合展示場・COEX2階)で、5月14日から29日まで月~金曜日の午後7時~10時に行われる。

 貿易業界での起業に関心のある外国人住民(韓国国籍取得者含む)、留学生、結婚移住者で、韓国語能力試験(TOPIK)4級以上に準ずる韓国語能力を持つ人が申し込み可能だ。

 受講希望者はソウルグローバルセンターのホームページ(http://global.seoul.go.kr)でダウンロードした申込書に必要事項を記入し、外国人登録証のコピーなどを添付して5月6日までに電子メール(academy@sba.seoul.kr)で送付するか、東大門グローバルセンター(02-2271-9522)もしくは江南グローバルビジネスセンター(02-6001-7241)を訪問して提出する。

ynhrm@yna.co.kr

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