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来月釜山で朝鮮通信使祭り 「世界の記憶」登録祝い盛大に

記事一覧 2018.04.15 10:04

【釜山聯合ニュース】韓国・釜山の代表的なフェスティバルであり、韓日文化交流を象徴する「朝鮮通信使祭り」が5月4~6日に竜頭山公園や光復路一帯で開催される。朝鮮通信使の関連資料が昨年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録されたことを記念し、今年は盛大に開かれる。釜山文化財団が15日伝えた。

昨年の朝鮮通信使祭りの様子(資料写真)=(聯合ニュース)

 朝鮮通信使は1607年から1811年までの約200年にわたり朝鮮から日本に派遣された外交使節。韓日文化交流の象徴である通信使を再現する同祭りは2002年から開催されている。

 今年の祭りは「共に未来へ」をテーマに国内外から約2000人が参加する。

 祭りのハイライトとなるパレード「朝鮮通信使平和の行列」は5日午後2時半から、竜頭山公園~光復路一帯で行われる。ユネスコの世界記憶遺産に関連資料333点が登録されたことから、未来の主役である子ども333人が共に行進する。

 通信使に関する国際学術シンポジウムが4日午後1時に釜山市庁で、両国の芸術団による公演が4、5日に竜頭山公園の特設ステージで開かれる。韓日合同のストリート公演も5日午後1時に光復路一帯で実施される。日本の大道芸も初めて披露される。

 祭りの期間中はユネスコへの登録を記念した展示が朝鮮通信使歴史館、釜山博物館、国立海洋博物館で開かれる。

ikasumi@yna.co.kr

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