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韓国・湖林博物館が日本画90点展示 24日からソウルで

記事一覧 2018.04.17 11:13

【ソウル聯合ニュース】韓国の湖林博物館は17日、中世から近代に描かれた日本画約90点を展示する特別展「日本絵画の巨匠たち」を、24日から9月29日までソウル市江南区の新沙分館で開催すると発表した。

江戸時代の画家、英一蝶の「南柯夢図」(湖林博物館提供)=(聯合ニュース)

 今回の展示は同博物館が初めて行う外国美術の企画展で、ほとんどの作品が韓国初公開となる。

 同博物館のイ・ジャンフン学芸研究士は「水墨画は東アジアの普遍的な美術ジャンルだが、国によって特徴が異なる」とし、「日本の水墨画は韓国、中国の絵画に比べ整った印象を与える」と説明した。

 また「日本の彩色画は韓国人にとっても見慣れないほど色鮮やかで力強い」と話し、歌舞伎や能を素材とした作品も鑑賞できると紹介した。

ynhrm@yna.co.kr

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