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ポスコ会長が辞意表明 「私より能力ある方に経営を譲る」

記事一覧 2018.04.18 11:11

【ソウル聯合ニュース】韓国の鉄鋼最大手ポスコの権五俊(クォン・オジュン)会長が18日、辞意を表明した。

権五俊氏(ポスコ提供)=(聯合ニュース)

 権氏はこの日、取締役会後に記者団に対し、「ポスコが新たな100年を築いていくためにはさまざまな変化が必要だが、その中でも重要なのはCEO(最高経営責任者)の変化ではないかと思った」とした上で、「私よりも情熱と能力があり、若くてパワフルな方に会社の経営を譲るのがよいと考えた」と述べた。

 取締役会は辞意を受け入れたが、経営に空白が生じないよう、後任の選任まで会長職にとどまることを権氏に要請した。

 権氏は朴槿恵(パク・クネ)政権下の2014年3月に会長に選任された。昨年3月に再任され、任期は2020年3月まで。辞意表明には文在寅(ムン・ジェイン)現政権の圧力が働いたとの見方もある。

tnak51@yna.co.kr

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