Go to Contents Go to Navigation

[韓流]チャン・ドンゴン 米リメーク作品で6年ぶりドラマ主演

記事一覧 2018.04.23 18:11

【ソウル聯合ニュース】韓国の俳優、チャン・ドンゴンが23日、KBS第2で25日午後10時から放送されるドラマ「スーツ(SUITS)」(原題)の制作発表会に出席した。ドラマ出演は「紳士の品格」(2012年)以来6年ぶり。

新ドラマの制作発表会に出席したチャン・ドンゴン=23日、ソウル(聯合ニュース)

 米国でシーズン7を放送中の人気ドラマをリメークした本作で、チャン・ドンゴンは韓国最高の法律事務所の敏腕弁護士チェ・ガンソク役を演じる。法廷に立つ前に勝つという伝説の弁護士で、能力、財力、外見、ユーモア、自信の全てを兼ね備えた男性だ。

 成功街道を歩んでいた主人公が、学歴はないが天才的な記憶力と共感能力を持つ青年、コ・ヨンウ(パク・ヒョンシク)を雇うことから、2人の法廷での物語が始まる。

チャン・ドンゴン(左)と共演するパク・ヒョンシク=23日、ソウル(聯合ニュース)

 チャン・ドンゴンは制作発表会で、今回の作品を選んだ理由を「最近出演した作品は少し暗かった。また、悲運の主人公が多かったので、明るく軽快な作品をやりたいと考えた」とし、「そんな中『スーツ』に出会い、快諾した」と説明した。

 また「紳士の品格」と「スーツ」は明るく軽快な点で似ているが、キャラクターがかなり異なるとし、「ブロマンス(男同士の友情)も『紳士の品格』では40代の中年男性の話だったが、今回は全く違う」と強調した。

 役柄と実際の姿はどれほど似ているかとの質問には、「能力、財力、外見、自信、ウイットなどほとんど一致しているようで、演じるのはあまり難しくない。ウイットを少し補充しているところだ」と冗談めかして答えた。

 19歳年下の後輩俳優、パク・ヒョンシクとの共演については「まだ前半だが楽しく撮影している」とし、「今は台本に合わせてポイントをつかんでいく段階だが、中盤以降はアドリブも期待できそうだ。楽しくやれるように息を合わせているところだ」と親近感を示し、年齢差を感じさせないほど話がよく通じると語った。

 原作ドラマと比較されることに関しては「原作を見ていない状態で出演を決めた」とし、「(出演)決定後に原作を見たが、面白く魅力的だった。だが原作の真似になりそうで、シーズン1の半ばまで見て止めた。われわれの作品には米国ドラマと違う魅力があると信じている。現地化が上手くいった」と話した。

 視聴率については「15%を超えたらシーズン2に出演する」と請け合った。

「スーツ」のポスター(KBS提供)=(聯合ニュース)

 「スーツ」はチャン・ドンゴンとパク・ヒョンシクという人気俳優の共演で話題を呼んだ。完璧なスーツ姿と華麗な話術で武装したセクシーな2人の演技とブロマンスが最高の見どころだ。

 制作陣はもう一つの見どころとして、法廷に入らずに勝つ方法を知っている上位1%の弁護士の姿を描いた点を挙げる。制作会社は今回のドラマを創立当初から企画してきたとして、完成度に自信を見せた。

 演出を担当するキム・ジンウプロデューサーは「原作がある作品だが、真似をしようとせずに解釈することにした」とし、「ただあまりに韓国的に変えると原作の情緒が壊れるので、気をつけている」と述べた。

 「スーツ」にはチャン・ドンゴン、パク・ヒョンシクのほか、チン・ヒギョン、コ・ソンヒ、チェ・ジョンアン、チェ・グィファなどが出演する。

ynhrm@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。