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JSA韓国側が「特別区域」に 南北合同で首脳会談の警護

記事一覧 2018.04.26 15:57

【高陽聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の警護担当部署は26日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の首脳会談(27日)が行われる板門店の共同警備区域(JSA)の韓国側地域を「特別警護区域」に指定し、両首脳の警護を南北が合同で行うと明らかにした。

共同警備区域(JSA)の韓国側地域からの眺め=(聯合ニュース)

 同部署の関係者は聯合ニュースの取材に対し「今回の首脳会談の警護担当機関は(大統領府の)警護処で、警護に関する全般的な事項を準備し実行する」と前置きした上で、「JSA韓国側地域を特別警護区域に指定し、両首脳の警護を南北が合同で行うことができる環境を整えた」と説明した。

 南北は儀典・警護・報道に関する実務会談を3回開催したほか、合同リハーサルを実施するなど、相互協力を行いながら首脳会談の準備に取り組んできた。

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hjc@yna.co.kr

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