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南北会談 記念植樹で午後の日程再開

記事一覧 2018.04.27 17:12

【高陽聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は南北首脳会談の午後の日程を始めた。両首脳は午前の会談終了後、別々に昼食を取り、午後の最初の日程として平和と繁栄を象徴する松の木の記念植樹を行った。

植樹後、記念撮影を行う両首脳ら=27日、板門店(聯合ニュース)

 植樹場所は1998年6月に現代グループ創業者の故鄭周永(チョン・ジュヨン)氏が約500頭の牛を連れて訪朝した際に通った軍事境界線付近で、松は朝鮮戦争の休戦協定が締結された1953年に芽生えたものだ。

 記念碑には「平和と繁栄を植える」との文言とともに、両首脳の署名が刻まれた。

 両首脳は植樹後、軍事境界線の標識がある「徒歩の橋」まで散策し、2人きりで対話を行った。その後、午後の会談を行い、「板門店合意文」に署名して発表する見通しだ。

kimchiboxs@yna.co.kr

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