Go to Contents Go to Navigation

韓国政府が中国大使呼び抗議 軍用機の防空識別圏進入で

記事一覧 2018.04.29 10:07

【ソウル聯合ニュース】中国の軍用機が28日に韓国防空識別圏(KADIZ)に入ったことに対し、韓国外交部は同日夜、邱国洪・駐韓中国大使を呼び、遺憾の意を表明して再発防止を求めた。同部当局者が明らかにした。

中国の軍用機1機が28日、韓国防空識別圏に進入した(コラージュ)=(聯合ニュース)

 同当局者によると、外交部は国防部と関連情報を共有しながら緊密に対応している。国防部もこの日、中国の駐韓武官を呼び厳重に抗議し、再発防止策を講じるよう要請した。

 韓国軍合同参謀本部によると、中国の偵察機とみられる軍用機1機は28日午前10時44分ごろ防空識別圏に入り、約4時間にわたり慶尚北道・浦項の南東から鬱陵島方面を飛行した。

hjc@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。