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外国人のDMZ観光 南北首脳会談後に問い合わせ急増

記事一覧 2018.04.30 17:21

【ソウル聯合ニュース】27日の南北首脳会談以降、南北軍事境界線に接する非武装地帯(DMZ)を訪問する観光商品について外国人からの問い合わせが急増していることが分かった。

南北軍事境界線に近い京畿道・坡州の都羅展望台でDMZを背景に記念撮影する外国人観光客(資料写真)=(聯合ニュース)

 外国人の韓国観光を専門とする韓国の旅行会社コスモジンは30日、DMZ観光に関する問い合わせが27~29日の3日間に前週の同期間より2.3倍増加したと明らかにした。

 最近の南北関係の雰囲気を直接確認したいという人が増え、DMZをはじめ、板門店の共同警備区域(JSA)、黄海上の南北軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)など安全保障関連の観光スポットの人気が上昇しているという。

 南北首脳会談の準備のため今月のJSAの観光が中止された影響でDMZへの観光需要が高まったとみられる。

南北首脳会談が開かれた27日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領(右)と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は板門店の軍事境界線で対面し握手を交わした=(聯合ニュース)

hjc@yna.co.kr

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