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板門店で米朝会談なら「平和の里程標築く意味」 韓国大統領府

記事一覧 2018.05.01 09:49

【ソウル聯合ニュース】トランプ米大統領が4月30日、6月初旬までに開く予定の米朝首脳会談の開催候補地として韓国と北朝鮮の軍事境界線がある板門店に言及したことを巡り、韓国青瓦台(大統領府)の高官は1日、「新たな平和の里程標を築く場所として、板門店は相当意味があると考える」と記者団に述べた。

米朝首脳会談の開催地を巡り、トランプ大統領(右)は板門店を検討していることをツイッターで示唆した(コラージュ)=(聯合ニュース)

 4月28日の韓米首脳による電話会談で文在寅(ムン・ジェイン)大統領が板門店開催を提案したのかとの質問に、同高官は「大統領の提案というより、場所はどこがいいかと話していて自然と(板門店の)話が出た」と伝えた。

 トランプ氏は米朝首脳会談に関連し「多くの国が開催地として検討されているが、南北境界線上にある(板門店の韓国側施設の)『平和の家』『自由の家』が第三国よりも代表的で重要、かつ持続可能な場所なのではないか」とツイート。「少し尋ねてみただけだ」と締めくくった。

 トランプ氏のツイートが第三国での会談開催を除外するものとの見方もあるが、青瓦台高官は「そこまではいかない」と述べた。

tnak51@yna.co.kr

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