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[写真]釜山日本総領事館前への徴用工像設置巡り対立続く

記事一覧 2018.05.03 13:58
釜山の日本総領事館前で警察と対峙(たいじ)する市民団体の会員。記者会見後、徴用工像が置かれている場所へ移動しようとしたが阻まれた=3日、釜山(聯合ニュース)

 日本による植民地時代に朝鮮半島から強制徴用された労働者を象徴する像(徴用工像)の設置を巡り対立が続いている。メーデー(5月1日)に合わせて釜山の日本総領事館前への徴用工像設置を計画していた市民団体の会員は3日、総領事館前で記者会見を開き、像設置を阻止した警察を非難した。 市民団体は4月30日夜から像を設置しようと試みたが、外国公館の周囲100メートル以内での集会や行進が禁じられていることなどを理由に警察に阻止された。韓国政府は、総領事館前への像の設置は不適切との立場を表明していた。徴用工像は現在、総領事館の裏門から約20メートル離れた歩道に置かれている=(聯合ニュース)

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