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金正恩氏のイメージ「肯定的」 韓国大学生48%=「否定的」を逆転

記事一覧 2018.05.08 11:01

【ソウル聯合ニュース】韓国の大学生を対象にしたアンケートで、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長に対するイメージが4月27日の南北首脳会談を機に一転し、肯定的なイメージを持つ学生の割合が否定的なイメージを持つ学生の割合を上回ったことが分かった。

南北首脳会談に先立ち、笑顔で記念撮影する文在寅大統領(右)と金正恩国務委員長(資料写真)=(聯合ニュース)

 国民大の言論情報学部教授と韓国社会世論研究所所長が8日、国民大1年生(満19~21歳)を対象にした調査の結果を発表した。南北首脳会談前に実施した調査では、北朝鮮のイメージについて106人の回答者のうち66.1%が「否定的」と回答。「肯定的」は19.8%にとどまった。首脳会談後には前回調査に参加した106人のうち89人が調査に応じ、同じ質問に57.3%が「肯定的」、17.9%が「否定的」とし、回答が逆転した。

 金委員長のイメージの好転はさらに顕著で、会談前に4.7%にすぎなかった「肯定的」が、会談後は48.3%に伸びた。「否定的」は87.7%から25.8%に後退した。

mgk1202@yna.co.kr

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