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韓中日の文化交流行事「東アジア文化都市」 釜山で11日開幕

記事一覧 2018.05.09 13:59

【釜山聯合ニュース】韓国と中国、日本の文化交流行事「東アジア文化都市2018釜山」が11日、韓国南部の釜山文化会館で開幕する。12月まで開催。東アジア文化都市は2012年に韓中日文化担当相が合意したもので、文化の多様性を尊重し合い文化交流を拡大することを目的に、毎年各国1都市を選び行事を行う。

2017年の東アジア文化都市、大邱での行事(資料写真)=(聯合ニュース)

 2018年の東アジア文化都市は、昨年8月に京都で開かれた韓中日文化相会合で発表された。中国のハルビン、日本の金沢と共に釜山が選ばれ、今年1月にハルビンで、3月には金沢で、それぞれ開幕式が開かれた。

 釜山の開幕式は「現代メディアアートと伝統芸術の調和」をテーマに、韓国の舞踊をはじめ各国を代表する伝統芸術の公演、ロックと韓国伝統芸能の打楽器演奏・サムルノリの合同公演などが行われる。

 開幕後は市民が体験できる文化交流イベントが続く。6月には東アジア平和コンサート、東アジア伝統ストリート芸術祭、朝鮮王朝時代に日本に派遣された外交使節「朝鮮通信使」の再現パレードなどが予定されている。

 ハルビン、金沢と、音楽や美術、eスポーツ、武術など幅広い分野で文化交流活動も行われる。

mgk1202@yna.co.kr

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