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朴槿恵前大統領 ソウル市内の病院で治療=腰痛で

記事一覧 2018.05.09 11:34

【ソウル聯合ニュース】大統領在任中に情報機関・国家情報院の特殊活動費が裏金として青瓦台(大統領府)に上納されたとして、特定犯罪加重処罰法上の収賄および国庫損失、業務上横領罪で追起訴された前大統領、朴槿恵(パク・クネ)被告が9日午前、腰痛のためソウル市内の病院で治療を受けた。

朴被告(コラージュ)=(聯合ニュース)

 朴氏は大企業からの収賄罪や職権乱用罪などに問われて収監されて以降、たびたび病院で治療を受けている。昨年7月に足指の治療のため病院で検査を受けたほか、同8月と11月には腰痛の治療を受けた。

 サムスングループなど大企業からの収賄罪などに問われ、一審で懲役24年と罰金180億ウォン(約18億円)を言い渡された朴氏は、業務上横領罪で追起訴されたが、出廷を拒否している。

csi@yna.co.kr

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