Go to Contents Go to Navigation

中朝首脳の再会談 北朝鮮紙が大々的に報道=写真46枚掲載

記事一覧 2018.05.09 14:37

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は9日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(党委員長)が中国の習近平国家主席と再会談したことについて大々的に報じた。

中朝首脳の会談を伝える9日付労働新聞の1面=(労働新聞=聯合ニュース)

 同紙は全6面の紙面のうち1~4面を割き、金委員長による7~8日の中国遼寧省大連訪問を伝えた。4面全てに「金正恩同志が習近平同志と再び会談」という内容の見出しを付け、金委員長が北京を電撃訪問した3月末以来、1カ月半ぶりとなる中朝首脳の再会談を強調。金委員長が専用機で大連に到着したときの様子から習主席との2日にわたる会談、別れの場面まで全てを詳細に伝え、計46枚の写真を掲載した。

 1面トップには金委員長と習主席が握手している写真を中央に大きく載せた。

 中朝首脳の宴会を伝えた記事では、習主席が演説で「中朝の伝統的友好は貴重な資産であり、中朝の友好・協力関係発展は双方の確固とした不動の方針、唯一の正しい選択だ」と強調したと報じた。

宴会の席で言葉を交わす金委員長(左)と習主席=(労働新聞=聯合ニュース)

 また、金委員長と習主席が海辺で散歩している写真を載せ、中朝首脳が「胸襟を開いて」対話したと伝えた。

大連の海辺を散歩する金委員長(左)と習主席=(労働新聞=聯合ニュース)

tnak51@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。